ここでは突き指に関連する外傷、打撲について詳しく説明しています。

打撲とは、転倒した際や何か物に強くぶつかった際などの、体外からの力による傷口を伴わない軟部組織の損傷を指して言います。打ち身と言ったりもされます。
打撲では主に皮膚や皮下の結合組織に損傷を負います。
よくスネをぶつけて痛い時に「弁慶の泣き所」なんて表現することがありますが、これが脛の打撲です。突き指も指の打撲に分類されます。


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打撲した場合は一般的に以下のような症状が現れます。

【腫れ】
腫れるのは衝撃によって血管が切れ内出血を起こした血液や、炎症することで放出される炎症性物質に呼びこまれる水分(組織間液)、細胞の機能不全による膨張(細胞内液)によって起こるものです。

【内出血】
毛細血管が切れ血液が漏れて内出血します。内出血部分は最初は赤い色から始まり、徐々に紫色から青や黒っぽい色に変化していきます。

【痛みやしびれ】
打撲の際の衝撃によって直接的に神経を損傷して生じる痛みに加え、腫れや内出血によって周辺の神経を圧迫して生じる痛みやしびれがあります。前者は受傷後しばらくすると治まり、後者は腫れや内出血が治まるまで徐々に引いていきます。


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