ここでは突き指に関連する外傷、捻挫について詳しく説明しています。

捻挫とは関節周辺を損傷、関節の可動域を超えた時に起こる損傷を言います。文字通り関節を捻じり、挫いた状態です。関節であればどこでも捻挫は起こります。

捻挫と同じように肉離れという言葉も良く耳にすると思いますが、捻挫と肉離れの大きな違いは、肉離れが筋肉を損傷に対し、捻挫は主に靭帯の損傷を指している事です。


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また関節の損傷の中でも、脱臼や亜脱臼という言葉も聞きます。脱臼や亜脱臼とも捻挫に明確な違いがあります。脱臼は関節が完全に外れてしまっている状態、亜脱臼は別名不完全脱臼とも呼ばれ関節の一部が外れている状態、捻挫は骨の連結には異常がない状態です。
ちなみに突き指した場合に最も多いのが、指の関節を捻挫した状態です。

捻挫は考えようによっては、非常に厄介な怪我です。靭帯損傷の方が確かに痛みも強い場合が多く、その場では立てなくないことがほとんどです。しかし、治療としては程度によって固定したり縫合したりして回復は比較的早いのですが、ただ伸びてしまっただけの捻挫の状態は放置されることが多く再発の可能性が非常に高くなってしまい、いわゆる捻挫癖が付いてしまいがちです。いったん癖が付いてしまうと、ひどい時は何もない平坦な道で派手に転んでしまうこともあります。
このようなことにならないよう、軽い症状でも軽視せずにしっかりと治療していくことが捻挫の場合は非常に重要となります。


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