ここでは突き指の治療について、詳しく説明しています。

突き指をした時に多いのが放置してしまうことです。もちろん放置していても人間の体には自然に回復する力が備わっているので、治らないというわけではありません。しかしながら、治療を行うか行わないかで回復に要する期間や、治り方にも大きな差が生まれます。特に指の変形など後々の障害を予防する点でも、治療を行うに越したことはありません。


sponsored link




突き指の治療法としては、基本でもあり重要でもあるのが応急処置です。RICE処置と呼ばれる応急処置の基礎「安静」「冷却」「圧迫」「挙上」を行います。
特に冷却は非常に重要で、受傷後ただちに冷やすことで炎症の広がりや腫れを抑えることが出来ます。炎症や腫れが続くと最終的には指の変形に繋がるので、絶対に欠かせない処置として挙げられます。

受傷後しばらくは冷却し、ある程度治まったら次はテーピングを用いて固定しましょう。テーピングの巻き方で紹介しているように、テーピングによって関節の動きを補助すると共に制限し、患部の負担を減らします。予防の意味でもテーピングの活用は欠かせません。また痛みが強い場合には、非ステロイド系抗炎症剤の湿布や塗り薬を付けることもあります。


sponsored link




このページを見た方は次のページもよく閲覧されています。

⇒ 応急処置について

⇒ テーピングの巻き方

⇒ 間違った治療法



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る


sponsored link




[当サイトへの問い合わせ]
tukiyubi21★gmail.com
★を@に変更して下さい。

[免責]
当サイトで提供されている情報の利用によって生じたトラブル等について当方では一切関与いたしません。情報の利用は利用者様ご本人の責任において行ってください。

[第三者広告配信]
当サイトでは、第三者配信による広告サービスを利用しています。このような広告配信事業者は、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報 (氏名、住所、メール アドレス、電話番号は含まれません) を使用することがあります。